健康を保つため、ローフードを取り入れた食生活を心がけています。
そんなローフードを行うにあたってフルーツは欠かせませんが、中でもローカルなフルーツ「リンゴ」は、常備しておきたいもの。
お得に、しかも美味しいリンゴを購入するのに、私は産地から箱買いをしています。
この記事では、そんな箱買いしたリンゴを1ヶ月以上、新鮮なままで保存するテクニックを紹介していきますね ♪

冬だからと玄関先に箱のまま置いていたら、傷んだり萎びてきていたので驚きました…
- りんごを上手に保管したい
- りんごをお得に大量買いしたい
- フルーツにかかる費用を節約したい
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私の買っている産直リンゴ
まずは、私がここ数か月で買っている「産直リンゴ」からご紹介しますね。
秋から冬にかけて2回購入しています。(いずれも10kg箱)
その他にも、1度別の所で購入してみましたが、こちらの方がクオリティが良かったように感じました!


冬場の玄関先でも保存には注意!
いろいろ調べて、冬場は玄関先の寒い場所に箱ごと置いてもいいようだったので、靴箱の上に箱ごと保存していました。
ですが、途中で見てみると萎びてきていることが発覚!
最初に到着してから、すべてのリンゴを点検して、そのまま段ごとに新聞紙を緩衝材のようにして入れておいたのですが、それでは水分の蒸発が止まらなかったようです。
(もともと新聞紙は緩衝材で入っていました)
また、1回目の購入は11月で、2回目は1月でしたが、2回目のリンゴの時にそれが発覚。
1月の方が乾燥しているせいなのか?分かりませんが、保存方法を急遽変えることにしたのでした…

リンゴの表面がシワしわになってたのを発見した時は、ショックでした…
大量のリンゴを新鮮に保つには?

私が変えたリンゴの保存方法は、以下になります。
- 冷蔵庫で保存
- 冷凍して保存
具体的に見ていきましょう~。
①冷蔵庫で保存
玄関先といえども、リビングでは暖房をつけているので、ドアを開けっぱなしの状態では、玄関先でもやや暖かくなります。
そこで冷蔵庫へすべてのリンゴを移動することに!
たな2段使って、リンゴを並べ入れました。
また、ただ冷蔵庫に入れるのでは、これまた乾燥して萎びてしまいそう…
ですので、45Lポリ袋でリンゴをカバーするようにしつらえてみたのです!
けれど、ポリ袋ですべて覆ってしまうと、その中で水滴がついてしまいます。
水滴がつくと、リンゴが傷んでしまう原因にもなるので、カバーの入り口部分を開放。
こんな感じで、しつらえました~。



写真は、もう残り5個ほどのリンゴとなったので空間はガラガラですが、たくさんリンゴが残っていた時は満杯状態でした。(2段使用)
上記のような状態にしておくことで、その後リンゴが萎びることはありませんでした~♪
②冷凍して保存
①の冷蔵保存もいいのですが、その後、冷凍保存もいいのではないかと思い、実行してみることに。
こんな感じで、冷凍リンゴを2種類の形で保存しています。


ペースト状と、角切りタイプです。
1度に大量に作って保存しておけば、10kgと箱買いで買っても、冷凍冷蔵庫内に収まりそうです。
(私の場合、少し消費してからだったので、10kgすべてのリンゴが我が家の冷凍冷蔵庫に収納ができるかは、次回やってみないと分かりません…)

リンゴの冷凍保存は、ローデザートを作るのにとても重宝します。あらかじめ下ごしらえしておけるので、この方法は一石二鳥です♪
まとめ
今回は、リンゴを箱買いなど大量に購入した時の「保存方法」を紹介しました。
ふつうにスーパーで買うと高いリンゴですが、箱買いすれば割安になります。
それらをなるべく新鮮なままで保存するためにも、この記事で書いたようなやり方はとてもいい方法です!
ぜひ参考になさってみてくださいね~。
またリンゴをたくさん食べて、健康を維持していきましょう ♪

リンゴは「医者いらず」と言われる優れたフルーツです♡
ここ数ヶ月で2回注文したリンゴ。もうすぐなくなりそうなので、また注文予定です~♪



